やしろうた
句外の雑多置き場
2025年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
エフォール 男性/500歳程度/177cm
種族:精霊(水属性)
色:青緑色の髪、同じ色の右目(左目は眼帯で覆われている)/イメージカラーは緑、青緑
家族構成:遠い昔の話だよ
利き腕:右
しゅうの師匠。かつて水の主に推薦されたことがあるが、辞退している。
水の術のエキスパートであることは言うまでもないが、あらゆる術に詳しく、中でも呪術・解呪の研究を専門にしている。
現在の水の主であるリュウには、尊敬されているが、エフォールもリュウをすごいと思っている。
“核”から遠い花畑の近くに住んでおり、誰にも会うことなく一人で暮らしている。
温厚で優しい見た目をしているが、結構冷淡で合理的・現実主義者。
本当は子供が嫌いで、7つ頃のしゅうが訪ねてきたときは師になるのを全力で嫌がった。が、一か月粘られて折れた。
最初の方は師匠というものは何をすべきか、別にやることなどないのではないかと思っていた。正直、しゅうを遠ざけており、毎晩テムレクトのところで酒盛りをしていたのであるが、とある事件をきっかけに考えを改めた。
約2年ほどだが、全力でしゅうに教えを授けている。
しゅうのことはいい弟子だと思っているが、根がお人好しな彼を若干愚かな子だなと思っている。
しゅうがテビリファーで着実に死に向かっている中(「精霊界」3巻)、テビリファーという病は実は病ではなく初代自然の主の呪いだと看破した。
しかし、その呪いは非常に難しい呪いだと気づいており、途方に暮れていた時、魔王グリアに目をつけられてしまった。
グリアに「しゅうを殺す」と脅された彼は、グリアの要求である新たな呪術の開発に加担することとなった。
本来、エフォールに呪術の適性は無いのだが、呪術を得意とする魔族を喰らうことでその力を得ることとなる。
呪術の開発に際し、呪紋が体にどんどん刻まれていき、体中に包帯を巻いて、それでも彼は誰にも相談することなく呪術の開発をしていた。
が、そのエフォールの体の異変にテムレクトが気づいてしまった。テムレクトはエフォールが呪術を使っているのではないか、という疑いを持ち、しゅうに相談を持ち掛ける。
最初は半信半疑だったしゅうだが、一応というかたちで、テムレクト・セイ・イヲメの三人をエフォールのもとに派遣。
結局、エフォールの犯した禁忌は三人によって知られることとなり、テムレクトの権限でしばらく呪術を扱うことを禁止された。
しゅうの命があとわずかということを知っているエフォールは、やはりどうしてもしゅうが気になり、自身のねぐらからわざわざ自然の主の間を訪れた。
もうあまり起き上がることのできない我が弟子の姿を見、覚悟はしていたといえ、彼はショックを受けた。
そして、テビリファーの正体をしゅうに打ち明ける。
「きっと、解呪はお前自身にしかできないことなのだと思うよ。自然の主の呪いは、同じ自然の主であるお前が一番近いところにある。最も分析をしやすいのは、呪われている本人だからね」
「私の言うことを、よく聞いてきたお前だ。死になどしないさ」
エフォールは、震える手を握りしめながら、できるだけ気丈に振舞った。(「精霊界」4巻)
その後、しゅうが瀕死に陥りながらもなんとかテビリファーを克服したことを聞いて、エフォールは一人で、少し泣きながら祝杯をあげた。
装飾職人で、しゅうやセイ、また自身の制御装置を作っている。
セイがよく制御装置を壊すので、そのことに関してちょっと怒っている。と同時に、セイの底知れぬ能力に慄いている。
左目が蛇眼で水の力を強めており、制御装置の眼帯で隠している。どうしてそういう眼になったのかは本人は語らない。
25歳くらいで年齢を止めたはずだが、童顔のせいでそうは見えない。本人は少し気にしている。
得意な武器は槍。水の槍を生成して戦う。
テムレクトとは戦友で、職人仲間。よく一緒に酒を飲んでいる。
種族:精霊(水属性)
色:青緑色の髪、同じ色の右目(左目は眼帯で覆われている)/イメージカラーは緑、青緑
家族構成:遠い昔の話だよ
利き腕:右
しゅうの師匠。かつて水の主に推薦されたことがあるが、辞退している。
水の術のエキスパートであることは言うまでもないが、あらゆる術に詳しく、中でも呪術・解呪の研究を専門にしている。
現在の水の主であるリュウには、尊敬されているが、エフォールもリュウをすごいと思っている。
“核”から遠い花畑の近くに住んでおり、誰にも会うことなく一人で暮らしている。
温厚で優しい見た目をしているが、結構冷淡で合理的・現実主義者。
本当は子供が嫌いで、7つ頃のしゅうが訪ねてきたときは師になるのを全力で嫌がった。が、一か月粘られて折れた。
最初の方は師匠というものは何をすべきか、別にやることなどないのではないかと思っていた。正直、しゅうを遠ざけており、毎晩テムレクトのところで酒盛りをしていたのであるが、とある事件をきっかけに考えを改めた。
約2年ほどだが、全力でしゅうに教えを授けている。
しゅうのことはいい弟子だと思っているが、根がお人好しな彼を若干愚かな子だなと思っている。
しゅうがテビリファーで着実に死に向かっている中(「精霊界」3巻)、テビリファーという病は実は病ではなく初代自然の主の呪いだと看破した。
しかし、その呪いは非常に難しい呪いだと気づいており、途方に暮れていた時、魔王グリアに目をつけられてしまった。
グリアに「しゅうを殺す」と脅された彼は、グリアの要求である新たな呪術の開発に加担することとなった。
本来、エフォールに呪術の適性は無いのだが、呪術を得意とする魔族を喰らうことでその力を得ることとなる。
呪術の開発に際し、呪紋が体にどんどん刻まれていき、体中に包帯を巻いて、それでも彼は誰にも相談することなく呪術の開発をしていた。
が、そのエフォールの体の異変にテムレクトが気づいてしまった。テムレクトはエフォールが呪術を使っているのではないか、という疑いを持ち、しゅうに相談を持ち掛ける。
最初は半信半疑だったしゅうだが、一応というかたちで、テムレクト・セイ・イヲメの三人をエフォールのもとに派遣。
結局、エフォールの犯した禁忌は三人によって知られることとなり、テムレクトの権限でしばらく呪術を扱うことを禁止された。
しゅうの命があとわずかということを知っているエフォールは、やはりどうしてもしゅうが気になり、自身のねぐらからわざわざ自然の主の間を訪れた。
もうあまり起き上がることのできない我が弟子の姿を見、覚悟はしていたといえ、彼はショックを受けた。
そして、テビリファーの正体をしゅうに打ち明ける。
「きっと、解呪はお前自身にしかできないことなのだと思うよ。自然の主の呪いは、同じ自然の主であるお前が一番近いところにある。最も分析をしやすいのは、呪われている本人だからね」
「私の言うことを、よく聞いてきたお前だ。死になどしないさ」
エフォールは、震える手を握りしめながら、できるだけ気丈に振舞った。(「精霊界」4巻)
その後、しゅうが瀕死に陥りながらもなんとかテビリファーを克服したことを聞いて、エフォールは一人で、少し泣きながら祝杯をあげた。
装飾職人で、しゅうやセイ、また自身の制御装置を作っている。
セイがよく制御装置を壊すので、そのことに関してちょっと怒っている。と同時に、セイの底知れぬ能力に慄いている。
左目が蛇眼で水の力を強めており、制御装置の眼帯で隠している。どうしてそういう眼になったのかは本人は語らない。
25歳くらいで年齢を止めたはずだが、童顔のせいでそうは見えない。本人は少し気にしている。
得意な武器は槍。水の槍を生成して戦う。
テムレクトとは戦友で、職人仲間。よく一緒に酒を飲んでいる。
暗い話ばかり書くのも良くないな!と思ったので明るい話をしましょう。
創作の話〜。(ぺぺーん)
しゅうとセイってそもそもが私の古い創作キャラで、生み出してから2024年で25周年になりました。
これは25周年記念に描いた絵。
そもそもの始まりが小学4年生の頃に描いてた漫画で、しゅうは主人公たちの仲間で、セイはしゅうの親友で操られたボス、みたいなキャラクターでした。
残念ながらセイが出てくる本(自由帳)は、貸した先で紛失されたらしく現存していないのですが、一巻の方に当時描いたセイが少しだけ残っていたりします。

並びはジェシカ、セイ、しゅう。
当時は髪の毛をまだ束ねてなくて、ただのロン毛のにーちゃんだったんですが、仲間になった後?に髪の毛を結ぶ話があって。
ジェシカとよく似ているから、実は兄妹?みたいな話をどこかで描いたような覚えがあります。
単に私の引き出しが少ないだけです…😇
当時はルーズソックス、リストバンド、二次元キャラのバンダナが流行ってましたね…😌
その後、たまたまネットで知り合った子とFAX通信(クソ懐かしい語)をして、その際にしゅうを主人公としたお話が書きたくて初めて原稿用紙に小説を書き始めたのが今の「精霊界」のはじまりです。
いまだに当時の原稿があります。読むとしぬ。私が。口の中に変な液を充満させてしにます。
そこそこの束あります。
右に写ってるのは猫。

そこからサイトでも書いていくようになり、キャラが増えたりしたんですが、その後書き直しとかするときに色々一新しました。
主人公はしゅうだけではなく、セイも主人公ということにして。
ネリィと同じ学校に通っている設定だったセイとしゅうは16歳→52歳に。
ていうかネリィとイヲメ以外全員年齢アップして。
設定も細かく詰めたり変えたりしだしたんですよ。それが今の姿ですね。
それから本を出したりしたんですが、未完のまま廃刊になりました。

精霊界は…この絵は22周年で2023年の絵なので、来年25周年!?やば!!
来年なんかします!絵を!描く!!
#雑記
#過去をほじくる
→うぇぶぼ
絵文字ありがとうございます!😊支えになります!
なんかね、まあ〜めっちゃどーでもいい話ばかりするんですが、許してつかあさい〜。
創作の話〜。(ぺぺーん)
しゅうとセイってそもそもが私の古い創作キャラで、生み出してから2024年で25周年になりました。
これは25周年記念に描いた絵。
そもそもの始まりが小学4年生の頃に描いてた漫画で、しゅうは主人公たちの仲間で、セイはしゅうの親友で操られたボス、みたいなキャラクターでした。
残念ながらセイが出てくる本(自由帳)は、貸した先で紛失されたらしく現存していないのですが、一巻の方に当時描いたセイが少しだけ残っていたりします。

並びはジェシカ、セイ、しゅう。
当時は髪の毛をまだ束ねてなくて、ただのロン毛のにーちゃんだったんですが、仲間になった後?に髪の毛を結ぶ話があって。
ジェシカとよく似ているから、実は兄妹?みたいな話をどこかで描いたような覚えがあります。
単に私の引き出しが少ないだけです…😇
当時はルーズソックス、リストバンド、二次元キャラのバンダナが流行ってましたね…😌
その後、たまたまネットで知り合った子とFAX通信(クソ懐かしい語)をして、その際にしゅうを主人公としたお話が書きたくて初めて原稿用紙に小説を書き始めたのが今の「精霊界」のはじまりです。
いまだに当時の原稿があります。読むとしぬ。私が。口の中に変な液を充満させてしにます。
そこそこの束あります。
右に写ってるのは猫。

そこからサイトでも書いていくようになり、キャラが増えたりしたんですが、その後書き直しとかするときに色々一新しました。
主人公はしゅうだけではなく、セイも主人公ということにして。
ネリィと同じ学校に通っている設定だったセイとしゅうは16歳→52歳に。
ていうかネリィとイヲメ以外全員年齢アップして。
設定も細かく詰めたり変えたりしだしたんですよ。それが今の姿ですね。
それから本を出したりしたんですが、未完のまま廃刊になりました。

精霊界は…この絵は22周年で2023年の絵なので、来年25周年!?やば!!
来年なんかします!絵を!描く!!
#雑記
#過去をほじくる
→うぇぶぼ
絵文字ありがとうございます!😊支えになります!
なんかね、まあ〜めっちゃどーでもいい話ばかりするんですが、許してつかあさい〜。
ぼんやりと考えていたのですが、こういったcgiで日記やささやかな文章を書くのは久しぶりなような気がして。
記憶を遡ってみたら、中学高校くらいの時に「cgiboy」ていうcgiレンタルできるサイトさんがあって、そこで借りた日記帳に毎日日記を書いていたなと懐かしくなりました。
これでおおよその私の年齢がわかっちゃう(別に隠していない)んですが…。当時はガラケーしかなくて、写メとか載せたりしてたんですよね〜!
いまだにいくつか写真が残っています。
もう居ない猫とか…。
この雑多置き場には写真はあんまり載せる気は無くて、写真の主戦場はSNSかなと思ってるんでそっちはそっちでやるんですが。
絵はかなり何も考えずに載せられていいな、と思います。
あと、私かなり長文書きな傾向があって、Twitterなんかいつも削りに削ってやっぱおもんないから投稿やめよ。とかするんですけど、ここはそういうのはあえてしないでおこうかな、と。
考えたことそのまま、添削もせず載せちゃおー。と思っています。
cgiboyの頃は、色んなサイトが企画とかやってたりして、それに憧れて変な一人企画とかしてましたね。
鷹の爪を入れた緑茶を飲む!とか、生のイチゴを使ったミルクティーを飲む!とか。
(鷹の爪の入ってるお茶が普通にあるのを知らなかった時代です)
今考えると「それのどこが面白いんだ?」という感じがしてかえって好きですね、私は。
あの頃は無鉄砲で、守るものっていったら家族しかなくて。
本当に取りとめの無い話をするんですが、ちょっと暗い話なので畳みます。
私のTwitterを長年見てる方なら多分なんとなく知っている話。
長い自語りです。
かなりネガティブな話なので注意。
私の姉は、今は元気に親をやっていますが、私が小学生くらいにおかしくなっていました。
いわゆる自傷行為やODをはげしく繰り返し、母が毎日泣いていて、父は仕事(自営業です)ばかりで。両親は喧嘩ばかり、姉は重度の鬱病、という家庭でした。
私も学校ではいじめられ、家には居場所がなく。中学にあがっても、嫌な教師が居たり、「あの姉の妹か」という目で見られたりして結局行かなかった。
精神科の先生に私もかかったことがありますが、その時は軽鬱と診断された上で「君が家族を支えなければいけない」と先生に言われ、ショックで大泣きしたんですが「泣いても何も変わらない」と言われてまたショックでした。
当時、ネットにはカリスマ的なリストカッターの女性がいて(故人です)、姉はその方に憧れているところがあり、悪い知識をどんどん取り込みました。
ここには書きようの無いエグい行為を繰り返し、部屋もトイレも血まみれ。買い物に出かける母に「お姉ちゃんに腕を切らせないで」と念を押されたことがあり、カッターを隠されて叫び狂う姉を押さえ切れず、仕方なくカッターを出して自責の念にかられることもありました。
姉は、気に入らないことがあると暴れて手首を切りました。
切りすぎて夜間救急に運ばれた姉と両親を、深夜3時くらいまでNHKを観て待っていた時もありました。
血の色をよく覚えています。ハロウィンの時期は血糊をつけて歩く人が居るので、ハロウィン会場なんか絶対無理です。血糊を見てフラッシュバックしたからです。
包帯だらけの姉の両腕は、本人曰く戒めとして、今も傷だらけのままです。
家族を支えなければならない、と言われたせいで、ずっと頑張って生きてきて。
胃が痛くて何も食べられず床に転がっていたとき、笑っていた両親の声を忘れられない。
でも私が支えているつもりでした。
それが、親元を離れたあと一人暮らしをしてどんどん体を壊し、体に原因不明の痛みが出る病気になって。ある日親に「お前はしっかりしてないから」と言われて勝手に裏切られた気になり、ひどく泣いて絶縁しようかと思いました。
(痛みの出る病気は5年くらい前になぜかいきなり治りました)
精神も肉体もボロボロになり、今は障害者として生きています。
なんか長々と書きましたが、
姉は病んでいた時の記憶がありません。
母も、私に心中の話をして私に止められたのを覚えていません。
父はこの件に関しては何も話さない。
悪夢のような日々でしたねえ〜。
たたむ
長々と書きましたが、今はハッピー!気楽とまではいきませんが、楽しく生きています。
確かに体はボロボロ、毎月4〜5軒くらい病院に行っておくすりと付き合って生きていますが、まあ人生何があるかわかんないしなんとか生きていけますよ〜。
今は夫とかわいい猫と三人で仲良く暮らしてる!それだけでいい。
↑を読んだ方もいない方も、まあほどほどに私は頑張って生きてんだな〜くらいに思ってくれたら嬉しいです。
ほんとにね〜。
cgiboyの話から懐古厨したところでこの辺で終わりにします。
なんか知りたい話とか聞きたいことがあればうぇぶぼにでも入れて下さい。
ここを読んでいる人が居るか知らないけどなあ〜!
追記
日記は懐かしい〜て言ったけど、mixiやっとったやろがい!日記まめにつけとったやろがい!!!
(11/7 0:29追記)
言うて泣いてしまった。悲しいとかじゃなくて!
泣いちゃう〜て言ってちょっと泣きました。
久しぶりに泣いたなあ!
#雑記
記憶を遡ってみたら、中学高校くらいの時に「cgiboy」ていうcgiレンタルできるサイトさんがあって、そこで借りた日記帳に毎日日記を書いていたなと懐かしくなりました。
これでおおよその私の年齢がわかっちゃう(別に隠していない)んですが…。当時はガラケーしかなくて、写メとか載せたりしてたんですよね〜!
いまだにいくつか写真が残っています。
もう居ない猫とか…。
この雑多置き場には写真はあんまり載せる気は無くて、写真の主戦場はSNSかなと思ってるんでそっちはそっちでやるんですが。
絵はかなり何も考えずに載せられていいな、と思います。
あと、私かなり長文書きな傾向があって、Twitterなんかいつも削りに削ってやっぱおもんないから投稿やめよ。とかするんですけど、ここはそういうのはあえてしないでおこうかな、と。
考えたことそのまま、添削もせず載せちゃおー。と思っています。
cgiboyの頃は、色んなサイトが企画とかやってたりして、それに憧れて変な一人企画とかしてましたね。
鷹の爪を入れた緑茶を飲む!とか、生のイチゴを使ったミルクティーを飲む!とか。
(鷹の爪の入ってるお茶が普通にあるのを知らなかった時代です)
今考えると「それのどこが面白いんだ?」という感じがしてかえって好きですね、私は。
あの頃は無鉄砲で、守るものっていったら家族しかなくて。
本当に取りとめの無い話をするんですが、ちょっと暗い話なので畳みます。
私のTwitterを長年見てる方なら多分なんとなく知っている話。
長い自語りです。
かなりネガティブな話なので注意。
私の姉は、今は元気に親をやっていますが、私が小学生くらいにおかしくなっていました。
いわゆる自傷行為やODをはげしく繰り返し、母が毎日泣いていて、父は仕事(自営業です)ばかりで。両親は喧嘩ばかり、姉は重度の鬱病、という家庭でした。
私も学校ではいじめられ、家には居場所がなく。中学にあがっても、嫌な教師が居たり、「あの姉の妹か」という目で見られたりして結局行かなかった。
精神科の先生に私もかかったことがありますが、その時は軽鬱と診断された上で「君が家族を支えなければいけない」と先生に言われ、ショックで大泣きしたんですが「泣いても何も変わらない」と言われてまたショックでした。
当時、ネットにはカリスマ的なリストカッターの女性がいて(故人です)、姉はその方に憧れているところがあり、悪い知識をどんどん取り込みました。
ここには書きようの無いエグい行為を繰り返し、部屋もトイレも血まみれ。買い物に出かける母に「お姉ちゃんに腕を切らせないで」と念を押されたことがあり、カッターを隠されて叫び狂う姉を押さえ切れず、仕方なくカッターを出して自責の念にかられることもありました。
姉は、気に入らないことがあると暴れて手首を切りました。
切りすぎて夜間救急に運ばれた姉と両親を、深夜3時くらいまでNHKを観て待っていた時もありました。
血の色をよく覚えています。ハロウィンの時期は血糊をつけて歩く人が居るので、ハロウィン会場なんか絶対無理です。血糊を見てフラッシュバックしたからです。
包帯だらけの姉の両腕は、本人曰く戒めとして、今も傷だらけのままです。
家族を支えなければならない、と言われたせいで、ずっと頑張って生きてきて。
胃が痛くて何も食べられず床に転がっていたとき、笑っていた両親の声を忘れられない。
でも私が支えているつもりでした。
それが、親元を離れたあと一人暮らしをしてどんどん体を壊し、体に原因不明の痛みが出る病気になって。ある日親に「お前はしっかりしてないから」と言われて勝手に裏切られた気になり、ひどく泣いて絶縁しようかと思いました。
(痛みの出る病気は5年くらい前になぜかいきなり治りました)
精神も肉体もボロボロになり、今は障害者として生きています。
なんか長々と書きましたが、
姉は病んでいた時の記憶がありません。
母も、私に心中の話をして私に止められたのを覚えていません。
父はこの件に関しては何も話さない。
悪夢のような日々でしたねえ〜。
たたむ
長々と書きましたが、今はハッピー!気楽とまではいきませんが、楽しく生きています。
確かに体はボロボロ、毎月4〜5軒くらい病院に行っておくすりと付き合って生きていますが、まあ人生何があるかわかんないしなんとか生きていけますよ〜。
今は夫とかわいい猫と三人で仲良く暮らしてる!それだけでいい。
↑を読んだ方もいない方も、まあほどほどに私は頑張って生きてんだな〜くらいに思ってくれたら嬉しいです。
ほんとにね〜。
cgiboyの話から懐古厨したところでこの辺で終わりにします。
なんか知りたい話とか聞きたいことがあればうぇぶぼにでも入れて下さい。
ここを読んでいる人が居るか知らないけどなあ〜!
追記
日記は懐かしい〜て言ったけど、mixiやっとったやろがい!日記まめにつけとったやろがい!!!
(11/7 0:29追記)
言うて泣いてしまった。悲しいとかじゃなくて!
泣いちゃう〜て言ってちょっと泣きました。
久しぶりに泣いたなあ!
#雑記
ずっと同じ音楽聴いて同じ絵を描くか、だらだらとランダム再生して雑な絵をもろもろ描くかするのが好きです。
ノーミュージックノーライフ。(懐かしいフレーズ
電車のなかとかスマホ見れなくて(酔う)、ウォークマンでランダム再生をぼんやり聴きながら窓の外をずっと眺めてます。
地下鉄だから…真っ暗なんですけどね…。
実家帰省は3時間半は新幹線なので、3時間半くらい音楽聴いて窓の外眺めてぼーっとしてます。楽しいです。
最近、オフラインで動画を観るというのを覚えました。新幹線は酔わない。
音楽は洋楽以外なら聴けるので、インストから電波ソングエロゲソング、からの反復横跳びして普通にJ-POPとか90年代の曲とかジャズフュージョンとか聴いてます。
洋楽だけはダメなんですよ…。なんか、酔うっぽくて。なんで???特にQueenがめちゃくちゃ酔う。なんか周波数ダメなの?
#雑記
ノーミュージックノーライフ。(懐かしいフレーズ
電車のなかとかスマホ見れなくて(酔う)、ウォークマンでランダム再生をぼんやり聴きながら窓の外をずっと眺めてます。
地下鉄だから…真っ暗なんですけどね…。
実家帰省は3時間半は新幹線なので、3時間半くらい音楽聴いて窓の外眺めてぼーっとしてます。楽しいです。
最近、オフラインで動画を観るというのを覚えました。新幹線は酔わない。
音楽は洋楽以外なら聴けるので、インストから電波ソングエロゲソング、からの反復横跳びして普通にJ-POPとか90年代の曲とかジャズフュージョンとか聴いてます。
洋楽だけはダメなんですよ…。なんか、酔うっぽくて。なんで???特にQueenがめちゃくちゃ酔う。なんか周波数ダメなの?
#雑記
とある方のてがろぐを読んで思ったのですが、当サイトの主人公であるセイとしゅうは、私の中ではこう!とは決まってなくて。
私の中でifの世界線としてR18になることもあるし、恋人の世界線も、お互いあくまで親友っていう世界線もあるし…。死別世界線もある…。
じゃあ本編はなんだと問われたら、なんだろう。昔はブロマンスって言ってたんですが。
しゅう→セイではしゅうにはクソデカ感情があって隠しながらも時々表出する。セイ→しゅうは心の奥底に形容し難い感情があるのだと思う。出す時は出すと思う。
簡単にまとめたら、本編の彼らは、重たい親友同士…?
↓R18の話してます
一応公式設定として、性欲が抑えきれなくなる術をかけられたセイを止めようと、しゅうが自分の体を差し出して、絶倫野郎の相手を必死にしながらなんとか解術するというのがある。たたむ
ので、セイとしゅうは公式設定的にヤっちまった事実はあるんですが、しゅうはそれを封印したのでセイは覚えてないです。封印が解けたif話はpixivに拙作があります。
話を戻しますが、私は彼らにはとりあえず重たい感情を抱いていて、それがいつか何かしらの話になればいいね。くらいに考えています。親友ってつけとけ…。な…?
今更その話を?てかんじですが、恋愛感情を持つ彼らも見たい。R18してる彼らも見たい。
欲張りだからさあ〜。
確実なのは、不器用なしゅうだから、両片想いが発生しますね。
とにかく楽しく仲良くしてほしい…。
公式での恋愛感情に関しては、あとはイヲメ←→ラグルム、ネリィ→しゅう(片想い)があります。
イヲラグは割と近年生えてきた百合概念なんですよね。
逆にネリィがしゅうに片想いはずっとある設定です。
私の中でifの世界線としてR18になることもあるし、恋人の世界線も、お互いあくまで親友っていう世界線もあるし…。死別世界線もある…。
じゃあ本編はなんだと問われたら、なんだろう。昔はブロマンスって言ってたんですが。
しゅう→セイではしゅうにはクソデカ感情があって隠しながらも時々表出する。セイ→しゅうは心の奥底に形容し難い感情があるのだと思う。出す時は出すと思う。
簡単にまとめたら、本編の彼らは、重たい親友同士…?
↓R18の話してます
一応公式設定として、性欲が抑えきれなくなる術をかけられたセイを止めようと、しゅうが自分の体を差し出して、絶倫野郎の相手を必死にしながらなんとか解術するというのがある。たたむ
ので、セイとしゅうは公式設定的にヤっちまった事実はあるんですが、しゅうはそれを封印したのでセイは覚えてないです。封印が解けたif話はpixivに拙作があります。
話を戻しますが、私は彼らにはとりあえず重たい感情を抱いていて、それがいつか何かしらの話になればいいね。くらいに考えています。親友ってつけとけ…。な…?
今更その話を?てかんじですが、恋愛感情を持つ彼らも見たい。R18してる彼らも見たい。
欲張りだからさあ〜。
確実なのは、不器用なしゅうだから、両片想いが発生しますね。
とにかく楽しく仲良くしてほしい…。
公式での恋愛感情に関しては、あとはイヲメ←→ラグルム、ネリィ→しゅう(片想い)があります。
イヲラグは割と近年生えてきた百合概念なんですよね。
逆にネリィがしゅうに片想いはずっとある設定です。
落書き セイ
彼は最後にはやはり笑ってほしいよなあ〜。

(追記)
落書き しゅう
哀悼

アンダーグラフさんのツバサを久しぶりに聴いてハマって聴いていた…。
昔は歌詞をふーんて聴き流してたんですが、今聴くと、ああ…てなる…。
たたむ
彼は最後にはやはり笑ってほしいよなあ〜。

(追記)
落書き しゅう
哀悼

アンダーグラフさんのツバサを久しぶりに聴いてハマって聴いていた…。
昔は歌詞をふーんて聴き流してたんですが、今聴くと、ああ…てなる…。
たたむ
2025年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
はっぴ〜はろうぃん!🎃
加工前
加工に紫のオーバーレイを足して1枚目みたいになってます。
今考えたらテムレクト以外の全員仮装しても良かったんですが、まあ…いっか…!
人選の基準ですが、手前で落ちかけてるのが、同じ六代主つながりで水の主のリュウ。
助けようとしているのは、テムレクトの戦友エフォール。彼はリュウと仲が良い。
あとお馴染みの三人を揃えたかんじです。

元はこの2002年のハロウィン絵でした。
ロゴが2002年だあーー!!
このわちゃわちゃ感を出すのが地味に労力がかかったり、なんか雰囲気違うなーてなったりして、3年くらいかな?ハロウィンにテムレクトを起用するのが難しかったです。
ここにも2024年の没絵載せてますがね…。
しかしこの2002年、今はもう没にしちゃった子とかも写ってます。
2002年…2002年かあー…!!

このクソファイル名のせいで探すのめちゃくちゃ苦労しました。
古のフォルダ総当たりしたよ…。
たたむ
加工前

加工に紫のオーバーレイを足して1枚目みたいになってます。
今考えたらテムレクト以外の全員仮装しても良かったんですが、まあ…いっか…!
人選の基準ですが、手前で落ちかけてるのが、同じ六代主つながりで水の主のリュウ。
助けようとしているのは、テムレクトの戦友エフォール。彼はリュウと仲が良い。
あとお馴染みの三人を揃えたかんじです。

元はこの2002年のハロウィン絵でした。
ロゴが2002年だあーー!!
このわちゃわちゃ感を出すのが地味に労力がかかったり、なんか雰囲気違うなーてなったりして、3年くらいかな?ハロウィンにテムレクトを起用するのが難しかったです。
ここにも2024年の没絵載せてますがね…。
しかしこの2002年、今はもう没にしちゃった子とかも写ってます。
2002年…2002年かあー…!!

このクソファイル名のせいで探すのめちゃくちゃ苦労しました。
古のフォルダ総当たりしたよ…。
たたむ
テムレクト 女性/500歳程度/162cm
種族:精霊(樹属性)
色:淡い金の髪、紫の目/イメージカラーは紫
家族構成:遠い昔の話じゃ
利き腕:右
六大主唯一の女性、樹の主。代々の自然の主に推薦され、現在も続投というかたちでその座についている。
精霊界の中でも穏健派。
ほとんどの時間を精霊界にある時間樹のウロの中で過ごしており、時間樹の管理をしている。
時間樹は精霊界の最大の空間の綻びであり、それが切り倒されたとき、精霊界は時空界に呑まれるという。
そのため、テムレクトはその樹のウロに空間拡張の術をかけ、住みながらも管理をしているというのだ。
日に当たることがないからか色白の肌をしている。
しゅうが術の相談にしに行くほど術に詳しく、聡明。だが、突然「アレが無いんじゃ!」と騒ぎ出したことがある。巻き込まれたしゅうには、かなり呆れられた。
精霊は最盛期に年齢を止めるが、テムレクトは少し遅かったため見た目は20代後半~30代前半。
そのせいか周りより年かさが増して見えることを気にしており、若く見られることを強く望んでいる。ひそかに頑張っている。
本人は年寄りのような口調で喋るが、年寄り扱いを嫌い、ちょっとでもそのように扱われた場合、過激な行動に出る。
酒が好きで、よく同じ職人であり戦友であるエフォールと酒を飲んでいる。
酒の味は微妙にわかる。飲み物には自然界の力が宿りやすいため、そうしたものを摂取している…らしい。
子供が嫌いだが、幼少期のしゅうには優しく接していた。
かなり手先が器用で、武器職人をしている。
精霊界で最も強い性能を持つ「時空の鎌」の制作者。
時空の鎌は、一見するとただの大鎌だが、刈り取ったものを時空界に転送してしまうという恐ろしい性能を持つ。
手先が器用だと書いたが、並の精霊よりも料理が下手。自分は料理を食べないし味見もしないしで、壊滅的な料理スキルに気が付いていない。
きっかけはしゅうの手料理を見たところから始まっており、「自分もできるかもしれない」というところからスタート。
根拠の無い自信を持っており、その料理を周りの精霊たちに食べさせようとしてくる。セイが犠牲になったことがある。
人間界に造詣が深く、ヴィジュアルバンドのボーカルであるレイフェル・レブラリオ・ドムが大好き。彼のことは王子様だと思っている。
また、密かに人間を一人飼っている。(飼っているというがひどく扱っているわけではない)
しかし、それは精霊界的にはタブーな行為なので、秘密にしている。
200年ほど前、現在は死の谷と呼ばれる場所で大きな戦があった際、隣接した自分の守護する森に被害が及ばないよう、エフォールと結界を張って守り抜いた。
それを「卑怯者」「自分だけ良ければそれで良いのか」とひどく咎められていたが、今はそのようなことを言う者はほとんど居ない。
実際は、その戦で時間樹が破壊された場合、精霊界は時空界に放り出される可能性がある(つまり消滅する)ため、なんとしてでも守らねばならなかったのである。
テムレクトのしたことは、決して卑怯なことではない。
(11/2 一部加筆修正)
種族:精霊(樹属性)
色:淡い金の髪、紫の目/イメージカラーは紫
家族構成:遠い昔の話じゃ
利き腕:右
六大主唯一の女性、樹の主。代々の自然の主に推薦され、現在も続投というかたちでその座についている。
精霊界の中でも穏健派。
ほとんどの時間を精霊界にある時間樹のウロの中で過ごしており、時間樹の管理をしている。
時間樹は精霊界の最大の空間の綻びであり、それが切り倒されたとき、精霊界は時空界に呑まれるという。
そのため、テムレクトはその樹のウロに空間拡張の術をかけ、住みながらも管理をしているというのだ。
日に当たることがないからか色白の肌をしている。
しゅうが術の相談にしに行くほど術に詳しく、聡明。だが、突然「アレが無いんじゃ!」と騒ぎ出したことがある。巻き込まれたしゅうには、かなり呆れられた。
精霊は最盛期に年齢を止めるが、テムレクトは少し遅かったため見た目は20代後半~30代前半。
そのせいか周りより年かさが増して見えることを気にしており、若く見られることを強く望んでいる。ひそかに頑張っている。
本人は年寄りのような口調で喋るが、年寄り扱いを嫌い、ちょっとでもそのように扱われた場合、過激な行動に出る。
酒が好きで、よく同じ職人であり戦友であるエフォールと酒を飲んでいる。
酒の味は微妙にわかる。飲み物には自然界の力が宿りやすいため、そうしたものを摂取している…らしい。
子供が嫌いだが、幼少期のしゅうには優しく接していた。
かなり手先が器用で、武器職人をしている。
精霊界で最も強い性能を持つ「時空の鎌」の制作者。
時空の鎌は、一見するとただの大鎌だが、刈り取ったものを時空界に転送してしまうという恐ろしい性能を持つ。
手先が器用だと書いたが、並の精霊よりも料理が下手。自分は料理を食べないし味見もしないしで、壊滅的な料理スキルに気が付いていない。
きっかけはしゅうの手料理を見たところから始まっており、「自分もできるかもしれない」というところからスタート。
根拠の無い自信を持っており、その料理を周りの精霊たちに食べさせようとしてくる。セイが犠牲になったことがある。
人間界に造詣が深く、ヴィジュアルバンドのボーカルであるレイフェル・レブラリオ・ドムが大好き。彼のことは王子様だと思っている。
また、密かに人間を一人飼っている。(飼っているというがひどく扱っているわけではない)
しかし、それは精霊界的にはタブーな行為なので、秘密にしている。
200年ほど前、現在は死の谷と呼ばれる場所で大きな戦があった際、隣接した自分の守護する森に被害が及ばないよう、エフォールと結界を張って守り抜いた。
それを「卑怯者」「自分だけ良ければそれで良いのか」とひどく咎められていたが、今はそのようなことを言う者はほとんど居ない。
実際は、その戦で時間樹が破壊された場合、精霊界は時空界に放り出される可能性がある(つまり消滅する)ため、なんとしてでも守らねばならなかったのである。
テムレクトのしたことは、決して卑怯なことではない。
(11/2 一部加筆修正)
いえーいハロウィン🎃👻

こっちは加工前。
色味がだいぶ変わるので印象が違う。
こっちもいいですね。
https://ginkgo.versus.jp/?postid=11
↑では、しゅうは魔女がいいって言ってるんですが、幽霊の方が楽では?となりました。たたむ
31日にもう一枚あげます!

こっちは加工前。
色味がだいぶ変わるので印象が違う。
こっちもいいですね。
https://ginkgo.versus.jp/?postid=11
↑では、しゅうは魔女がいいって言ってるんですが、幽霊の方が楽では?となりました。たたむ
31日にもう一枚あげます!

ネリィ・アルヴェ 女性/16歳(早生まれなので精霊界2巻時点では15歳)/146cm
種族:精霊から生まれし人間(半人半精)
色:水色、青寄りの水色の目/イメージカラーは水色、黄緑
家族構成:父・母・兄
利き腕:左
セイと同じくらい陽気な性格をしているが、過去のトラウマから情緒不安定な一面を持つ少女。
人間界で暮らしており、現役女子高生ながら今をときめく人気アイドル。
而してその実態は影使いの半人半精。
精霊界で生まれて間もなく半人半精だとわかった彼女は、彼女を恥とした両親によって秘密裡に殺されるはずだった。
そのなかを兄は生後間もないネリィを無理矢理奪い、人間界に逃亡した。
ネリィの両親から「人間界に半人半精が逃げた、駆除してくれ」という通報を特殊部隊で受けたしゅうは、現在の特殊部隊では半人半精を殺すようなことはしていないと説明した。ネリィの両親は「恥だ!」と叫び「自分たちからボドニアトが生まれただけでも発狂ものなのに、それが生きているだなんて耐えられない」と嘆いた。
しかし、一人の精霊より生まれし子が人間界に解き放たれたのは事実で、それは止めなければならなかった。ましてや、生まれたての子をたった一人の兄が連れているのである。赤ん坊の生命も危ういかもしれない。
そう考えたしゅうは、特殊部隊総出で二人を捜した。だが、兄の巧みな能力で行き先は隠蔽され捜索は困難を極めた。
しゅうがようやく見つけた時には、ネリィは衰弱していた。
「頼むから妹を殺さないでくれ」ネリィの兄は地に頭をつけてまで懇願した。
しゅうはなんとか説得して二人を精霊界へ連れ戻したが、その考えは浅かったものだと、後にいやというほど思い知ることになる。
ネリィは精霊界の孤児院に収容され、病院の院長に手厚く治療を受けた。そのお陰で次第に元気になった。
ネリィの兄も安心し、誰もが緩み切っていた。
しかしある日、現在ほどは堅牢にできていなかった孤児院を、過激派が襲撃したのである。
それにいち早く気が付いたのはネリィの兄だった。
その気づきは、親族の勘という他ない、前触れの無いそれを彼は気づいて食い止めようとしたのである。
結果、孤児院もネリィも無事だった。
だが――、ネリィの兄は死んだ。
しゅうたち特殊部隊が到着した時には、彼はネリィを庇ったのだろう、ネリィの前で血まみれになって死んでいた。
死の刹那、彼はしゅうにネリィのことを頼み、息を引き取った。
そして、ネリィの両親はまだ、生きてそこに立っていた。
彼らは特殊部隊に抗ったが、捕縛され、その後決議の結果、死刑となった。
ネリィは11歳まで孤児院で育ったが、その後、彼女の希望で人間界へ行く。
しゅうの監督下におかれているものの、元気に、まさか予測もしていなかったが現役高校生兼国民的アイドルになってみせた。
彼女の苗字「アルヴェ」は、人間界で生きていくために彼女の兄の名から取られたものである。
しゅうに対してはあわい恋心と依存心を持つ。
その結果、仕事も学校も休みの日には、人間界のしゅうたちの隠れ家に行きお茶とお菓子をねだるようになった。
恋心は決して表に出さず、自分の意思で隠し通している。
しゅうも鈍感…というより、ネリィの面倒を孤児院でみていたため、ほとんど娘のようなものだと思っている。
セイとは仲が良いのか悪いのかわからない。普段は対立したり、いたずらをする時は協力したり。本質では仲が良いのかもしれない。
アイドルなだけあり、抜群のルックスに歌や踊りを完璧にこなす実力を持つ。
が、半人半精なだけあり、実は影を操る術が使える。
自分の影や物の影を実体化させるのを得意としている。また、影の刃なども扱うことができる。
彼女の支配下にある限りはそこまで強い能力ではない。(ネリィの考え方が術の扱いに適していない、一辺倒な使い方)
イヲメに喰われかけたことがある(「精霊界」2巻)ため、彼女のことは苦手・恐怖感を覚えている。
ラグルムに対しても、彼女が昔は半人半精を狩っていたからか、本能的に彼女が怖い。
兄のことをいまだに忘れられず、心のどこかでは「しゅうがもっと早くに駆けつけていれば、兄は助かったのではないか」と思っている。
生い立ちはとんでもなく不幸だが、とんでもない強運を持つと言って良い。


























落書き しゅう
このサイトに置いてあるキャラクター設定とか世界設定て、本当に私だけが楽しいシステムで。ひとりで「ひゃーはー!!楽しいぜえー!!」てパソコンのキーボードをダカダカ打って作ってるんですが、本当に楽しいので創作世界がある方やキャラクターの細かい設定作るの好きな方は、こういう気軽に投稿できるcgiで書いていくといいと思います。
私は本当に楽しくて5時間くらい書いて寝る時間になっても「はなせ!俺はまだやれる!!」みたいなことになってます。
生活リズム崩したら体調悪くなるのでちゃんと寝てますが、昔は楽しい〜に身を任せすぎて夜中3時4時まで絵やら字やら書いて体調崩してた類の人間です。
げに恐ろしきは人のこころよ。
ていうか字だけ先行しちゃって、キャラ絵が描けてない。愚かなりィ!!
そのうち追加していきます…😂
近々引っ越しするのに何を…しているのか…。(たのしいね
#雑記
↓うぇぶぼお返事💌
こんばんは!元々感想とか書くのが好きで、結果他人にメッセージを送る妖怪と化している私でございます。最近そちらにメッセージを送りすぎて引かれてないかな…と思っているのですが、そう…では、ない…!?ありがとうございます。
元々雑記を毎日こねていたような人間なので、書きやすいcgiは…良いですね…!
ブログとかに手を出してた時代もあったのですが、ブログは目に見える多機能が煩雑で、私には合いませんでした。ので、このくらいシンプルな方が雑記や絵を気楽に投げられて。
スマホからでも楽に書けるのがポイント高いです。パソコン前に座ると猫が文句言ってくることもままあるので…。
こんな感じでやっているものを覗いて頂けるのは感謝しきりですね。
過去については自己紹介(重いジャブ)なんですが、真面目に読んでくださってありがとうございます。飛ばしてくれてもいいフェイズなんですがね…笑
幸いにもなんだか報われたみたいで、良い縁に恵まれています〜。
創作については私が今まで温めていたのをドバッと放出しています。楽しい!楽しい!!(ガッガッ
2017年くらいに本編を書いて頒布していたこともあるんですが、未完のまま書くのをやめてしまい、でも…俺は…お前たちを書き続けたいから…!!と設定を載せているかんじです。
本当に自己満足なんですが、自分の作った世界大好き!!ちょっとでも覗いて頂けるのは本当にありがたい話です🙏
集合絵や楽しそうな絵が好きで、自分なりにあれこれ詰めていきたいです。来年は「精霊界」の25周年なので、集合絵、描きたいですね〜!!
合作のお話、嬉しいです!機会があれば是非よろしくお願いします!本当に、落ち着いた頃合いで大丈夫ですので…👍
お互いの看板コンビキャラ、楽しそうです!それまでには最近迷いがちな自分のペン設定や塗り方を確立したいです…。
またお会いする機会があれば、是非お茶しましょう〜☕️(←これ何?紅茶ってやったら出てきたけど珈琲じゃない?)
その際は、行きたいお店にお付き合い致します!私は特に店の希望の無い人間なので…!道案内とかできたらいいナ…。
たくさんお話しましょう〜‼😊(企画がまだできあがっていないのに盛り上がる人その2)
Twitterもてがろぐも、書きたい時に手遊びなかんじで書いてますが、よろしければ覗いて頂けると嬉しいです。
これを書いている今、私はホットカーペットでぬくぬくしていますが、猫は自分の座椅子で丸くなっています。おい…こっち来えや…😭
そちらも心身ともにご自愛くださいませ。
たたむ
#お返事
お返事しようと思ってうぇぶぼ覗いたら、いっぱい応援頂いていた〜ありがた〜い🙏