やしろうた

句外の雑多置き場

No.56

昨日、ちょっとGoogleドライブ見てたんですが

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なんか…見つけちゃった…。

ええ…これ私が小学6年生の時に書いた小説「赤のディスク」の続編じゃん…。
いや、ファイルの中確認するまで、赤のディスクの続編ってこと忘れてました。

中を確認しましょう。

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すごい名前の子が出てきた。

当時の私のネーミングセンスがすげーことは前にも書いたんですが、ギュとウィとブが同居する名前に何も違和感を抱かなかったのか疑問。
あ、でも、ギュスターヴって居るか…。
名前って…難しいけど…少しは現実に寄せた方がいいこともある…でもまあ独創性があって、いいですね…??

当時は『精霊界』は学園モノだったので、そこは気にしてないです。

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怒涛の「ダン」から急に「〜っちゅーねん!」を使うしゅう。

どうでもいいですが、この頃「だっちゅーの❤️」が流行った辺りだと思います。
ウマ娘だとマルゼンスキーがこういうだっちゅーの喋りをして古いとかわからないとか言われるのがネタの流れなんですが、私もすっかり…その…時の流れって残酷ですね。(泣いてる


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急にくだけるしゅう、なんなの。
しかしこれ、よくやっていた気がする。

この作品の少し前、まだ方言というものを知らなくて作中で方言を使ってしまい、東京の方に「これは方言ですよ」って指摘されて初めて方言を意識したのを思い出しました。

今は設定違うんですが、当時は魔王グリアの口調が丁寧口調でした。

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関西弁?!
知らなかった、この世界日本なの???
ということはなく、多分当時の私は「しゅうが関西弁使ったら面白い」くらいにしか考えてなかった…えっ、方言???(数行前の自分の記述を見る
方言の指摘とはなんだったのか。ちょっとしっかりしてほしい。


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ん?
病人くくり?

…ん??

えっ、つまり

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セイ、作中で死にがちなお母さん(お姉さん)キャラの髪型だったの?

えっ、あっ、いやあ〜待てよ。


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2002年の絵、確かに首のサイドで結んでますね。


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こちらは2005年の絵。こちらは今と同じ。

多分、いやまあ、これは推測なんですが。
小4の私が一つ結び(うなじでまとめる髪型)をよくわかってなくて、こうしたらなるやん!て強引にしてたのが小6になってもキャラデザそのままになってたんでしょうね。
小説を書く際に「セイはポニーテールでもないし、なんだ?これは?」と疑問に思った結果が、病人くくりって表現なんだと思うんですが。
はあ〜びっくりした。

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本編というか、昔の私の小説は多分そういう方針で、ポエムで〆!が多いんですが、これもその一つ。
精霊舞曲ってこないだ見つけた小説のタイトルですね。前後の因果関係はわからないですが、八十二章は多いと思います。
戯曲でもそこまでいかない。

ちなみにこれ、ワード(.docファイル)なんですが、

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あらまあ…怖い文字化けしてますね…。
何かしらの環境依存文字かな…。わかんない…。


読み切った感想としては、ちゃんと完結させてるのえらいなと思いました。
話の内容は、まあ…小学生だからね!てとこがかなり強いんですが、頑張ってロジック…ロジックではないが…を作ろうとしていたのが見れました。
キーアイテムがなぜか教室の本棚にあるのはちょっと強引ですが…。

えらいと思います。いやほんとえらいよ。完結させてるんだもん。
2017年の姿を見せてやりたい。
あー、でも、2002年の私が2017年の私を見たら、きっと(完結はしてないけど)「本を出してるなんてすごい!!しかもちゃんとカラーの表紙で印刷所使ってる!!?」て思うんだろうな。

どっちの自分も自分を羨ましがりそうですね。
2025年の私目線だとそうなりますね。

完結させるってえらいんだよなあ〜、本を出すのもえらい!!ああ"〜…。
今の自分に足りない力だそれは…。

#過去をほじくる

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