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やしろうた
句外の雑多置き場
No.23
@句外
2025/10/30 23:11 (156日前)
テムレクト
女性/500歳程度/162cm
種族:精霊(樹属性)
色:淡い金の髪、紫の目/イメージカラーは紫
家族構成:遠い昔の話じゃ
利き腕:右
六大主唯一の女性、樹の主。代々の自然の主に推薦され、現在も続投というかたちでその座についている。
精霊界の中でも穏健派。
ほとんどの時間を精霊界にある時間樹のウロの中で過ごしており、時間樹の管理をしている。
時間樹は精霊界の最大の空間の綻びであり、それが切り倒されたとき、精霊界は時空界に呑まれるという。
そのため、テムレクトはその樹のウロに空間拡張の術をかけ、住みながらも管理をしているというのだ。
日に当たることがないからか色白の肌をしている。
しゅうが術の相談にしに行くほど術に詳しく、聡明。だが、突然「アレが無いんじゃ!」と騒ぎ出したことがある。巻き込まれたしゅうには、かなり呆れられた。
精霊は最盛期に年齢を止めるが、テムレクトは少し遅かったため見た目は20代後半~30代前半。
そのせいか周りより年かさが増して見えることを気にしており、若く見られることを強く望んでいる。ひそかに頑張っている。
本人は年寄りのような口調で喋るが、年寄り扱いを嫌い、ちょっとでもそのように扱われた場合、過激な行動に出る。
酒が好きで、よく同じ職人であり戦友であるエフォールと酒を飲んでいる。
酒の味は微妙にわかる。飲み物には自然界の力が宿りやすいため、そうしたものを摂取している…らしい。
子供が嫌いだが、幼少期のしゅうには優しく接していた。
かなり手先が器用で、武器職人をしている。
精霊界で最も強い性能を持つ「時空の鎌」の制作者。
時空の鎌は、一見するとただの大鎌だが、刈り取ったものを時空界に転送してしまうという恐ろしい性能を持つ。
手先が器用だと書いたが、並の精霊よりも料理が下手。自分は料理を食べないし味見もしないしで、壊滅的な料理スキルに気が付いていない。
きっかけはしゅうの手料理を見たところから始まっており、「自分もできるかもしれない」というところからスタート。
根拠の無い自信を持っており、その料理を周りの精霊たちに食べさせようとしてくる。セイが犠牲になったことがある。
人間界に造詣が深く、ヴィジュアルバンドのボーカルであるレイフェル・レブラリオ・ドムが大好き。彼のことは王子様だと思っている。
また、密かに人間を一人飼っている。(飼っているというがひどく扱っているわけではない)
しかし、それは精霊界的にはタブーな行為なので、秘密にしている。
200年ほど前、現在は死の谷と呼ばれる場所で大きな戦があった際、隣接した自分の守護する森に被害が及ばないよう、エフォールと結界を張って守り抜いた。
それを「卑怯者」「自分だけ良ければそれで良いのか」とひどく咎められていたが、今はそのようなことを言う者はほとんど居ない。
実際は、その戦で時間樹が破壊された場合、精霊界は時空界に放り出される可能性がある(つまり消滅する)ため、なんとしてでも守らねばならなかったのである。
テムレクトのしたことは、決して卑怯なことではない。
(11/2 一部加筆修正)
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利き腕:右
六大主唯一の女性、樹の主。代々の自然の主に推薦され、現在も続投というかたちでその座についている。
精霊界の中でも穏健派。
ほとんどの時間を精霊界にある時間樹のウロの中で過ごしており、時間樹の管理をしている。
時間樹は精霊界の最大の空間の綻びであり、それが切り倒されたとき、精霊界は時空界に呑まれるという。
そのため、テムレクトはその樹のウロに空間拡張の術をかけ、住みながらも管理をしているというのだ。
日に当たることがないからか色白の肌をしている。
しゅうが術の相談にしに行くほど術に詳しく、聡明。だが、突然「アレが無いんじゃ!」と騒ぎ出したことがある。巻き込まれたしゅうには、かなり呆れられた。
精霊は最盛期に年齢を止めるが、テムレクトは少し遅かったため見た目は20代後半~30代前半。
そのせいか周りより年かさが増して見えることを気にしており、若く見られることを強く望んでいる。ひそかに頑張っている。
本人は年寄りのような口調で喋るが、年寄り扱いを嫌い、ちょっとでもそのように扱われた場合、過激な行動に出る。
酒が好きで、よく同じ職人であり戦友であるエフォールと酒を飲んでいる。
酒の味は微妙にわかる。飲み物には自然界の力が宿りやすいため、そうしたものを摂取している…らしい。
子供が嫌いだが、幼少期のしゅうには優しく接していた。
かなり手先が器用で、武器職人をしている。
精霊界で最も強い性能を持つ「時空の鎌」の制作者。
時空の鎌は、一見するとただの大鎌だが、刈り取ったものを時空界に転送してしまうという恐ろしい性能を持つ。
手先が器用だと書いたが、並の精霊よりも料理が下手。自分は料理を食べないし味見もしないしで、壊滅的な料理スキルに気が付いていない。
きっかけはしゅうの手料理を見たところから始まっており、「自分もできるかもしれない」というところからスタート。
根拠の無い自信を持っており、その料理を周りの精霊たちに食べさせようとしてくる。セイが犠牲になったことがある。
人間界に造詣が深く、ヴィジュアルバンドのボーカルであるレイフェル・レブラリオ・ドムが大好き。彼のことは王子様だと思っている。
また、密かに人間を一人飼っている。(飼っているというがひどく扱っているわけではない)
しかし、それは精霊界的にはタブーな行為なので、秘密にしている。
200年ほど前、現在は死の谷と呼ばれる場所で大きな戦があった際、隣接した自分の守護する森に被害が及ばないよう、エフォールと結界を張って守り抜いた。
それを「卑怯者」「自分だけ良ければそれで良いのか」とひどく咎められていたが、今はそのようなことを言う者はほとんど居ない。
実際は、その戦で時間樹が破壊された場合、精霊界は時空界に放り出される可能性がある(つまり消滅する)ため、なんとしてでも守らねばならなかったのである。
テムレクトのしたことは、決して卑怯なことではない。
(11/2 一部加筆修正)