やしろうた

句外の雑多置き場

No.23, No.22, No.21, No.20, No.19, No.18, No.177件]

テムレクト 女性/500歳程度/162cm

種族:精霊(樹属性)
色:淡い金の髪、紫の目/イメージカラーは紫
家族構成:遠い昔の話じゃ
利き腕:右

六大主唯一の女性、樹の主。代々の自然の主に推薦され、現在も続投というかたちでその座についている。
精霊界の中でも穏健派。
ほとんどの時間を精霊界にある時間樹のウロの中で過ごしており、時間樹の管理をしている。
時間樹は精霊界の最大の空間の綻びであり、それが切り倒されたとき、精霊界は時空界に呑まれるという。
そのため、テムレクトはその樹のウロに空間拡張の術をかけ、住みながらも管理をしているというのだ。
日に当たることがないからか色白の肌をしている。

しゅうが術の相談にしに行くほど術に詳しく、聡明。だが、突然「アレが無いんじゃ!」と騒ぎ出したことがある。巻き込まれたしゅうには、かなり呆れられた。
精霊は最盛期に年齢を止めるが、テムレクトは少し遅かったため見た目は20代後半~30代前半。
そのせいか周りより年かさが増して見えることを気にしており、若く見られることを強く望んでいる。ひそかに頑張っている。
本人は年寄りのような口調で喋るが、年寄り扱いを嫌い、ちょっとでもそのように扱われた場合、過激な行動に出る。

酒が好きで、よく同じ職人であり戦友であるエフォールと酒を飲んでいる。
酒の味は微妙にわかる。飲み物には自然界の力が宿りやすいため、そうしたものを摂取している…らしい。
子供が嫌いだが、幼少期のしゅうには優しく接していた。

かなり手先が器用で、武器職人をしている。
精霊界で最も強い性能を持つ「時空の鎌」の制作者。
時空の鎌は、一見するとただの大鎌だが、刈り取ったものを時空界に転送してしまうという恐ろしい性能を持つ。

手先が器用だと書いたが、並の精霊よりも料理が下手。自分は料理を食べないし味見もしないしで、壊滅的な料理スキルに気が付いていない。
きっかけはしゅうの手料理を見たところから始まっており、「自分もできるかもしれない」というところからスタート。
根拠の無い自信を持っており、その料理を周りの精霊たちに食べさせようとしてくる。セイが犠牲になったことがある。

人間界に造詣が深く、ヴィジュアルバンドのボーカルであるレイフェル・レブラリオ・ドムが大好き。彼のことは王子様だと思っている。
また、密かに人間を一人飼っている。(飼っているというがひどく扱っているわけではない)
しかし、それは精霊界的にはタブーな行為なので、秘密にしている。

200年ほど前、現在は死の谷と呼ばれる場所で大きな戦があった際、隣接した自分の守護する森に被害が及ばないよう、エフォールと結界を張って守り抜いた。
それを「卑怯者」「自分だけ良ければそれで良いのか」とひどく咎められていたが、今はそのようなことを言う者はほとんど居ない。
実際は、その戦で時間樹が破壊された場合、精霊界は時空界に放り出される可能性がある(つまり消滅する)ため、なんとしてでも守らねばならなかったのである。
テムレクトのしたことは、決して卑怯なことではない。

(11/2 一部加筆修正)

キャラクター

いえーいハロウィン🎃👻

20251029221613-kugai.png


202510292216131-kugai.png

こっちは加工前。
色味がだいぶ変わるので印象が違う。
こっちもいいですね。

https://ginkgo.versus.jp/?postid=11
↑では、しゅうは魔女がいいって言ってるんですが、幽霊の方が楽では?となりました。たたむ



31日にもう一枚あげます!

イラスト

20251112171636-kugai.png

ネリィ・アルヴェ 女性/16歳(早生まれなので精霊界2巻時点では15歳)/146cm

種族:精霊から生まれし人間(半人半精)
色:水色、青寄りの水色の目/イメージカラーは水色、黄緑
家族構成:父・母・兄
利き腕:左

セイと同じくらい陽気な性格をしているが、過去のトラウマから情緒不安定な一面を持つ少女。
人間界で暮らしており、現役女子高生ながら今をときめく人気アイドル。
而してその実態は影使いの半人半精。

精霊界で生まれて間もなく半人半精だとわかった彼女は、彼女を恥とした両親によって秘密裡に殺されるはずだった。
そのなかを兄は生後間もないネリィを無理矢理奪い、人間界に逃亡した。
ネリィの両親から「人間界に半人半精が逃げた、駆除してくれ」という通報を特殊部隊で受けたしゅうは、現在の特殊部隊では半人半精を殺すようなことはしていないと説明した。ネリィの両親は「恥だ!」と叫び「自分たちからボドニアトが生まれただけでも発狂ものなのに、それが生きているだなんて耐えられない」と嘆いた。
しかし、一人の精霊より生まれし子が人間界に解き放たれたのは事実で、それは止めなければならなかった。ましてや、生まれたての子をたった一人の兄が連れているのである。赤ん坊の生命も危ういかもしれない。
そう考えたしゅうは、特殊部隊総出で二人を捜した。だが、兄の巧みな能力で行き先は隠蔽され捜索は困難を極めた。
しゅうがようやく見つけた時には、ネリィは衰弱していた。
「頼むから妹を殺さないでくれ」ネリィの兄は地に頭をつけてまで懇願した。
しゅうはなんとか説得して二人を精霊界へ連れ戻したが、その考えは浅かったものだと、後にいやというほど思い知ることになる。

ネリィは精霊界の孤児院に収容され、病院の院長に手厚く治療を受けた。そのお陰で次第に元気になった。
ネリィの兄も安心し、誰もが緩み切っていた。

しかしある日、現在ほどは堅牢にできていなかった孤児院を、過激派が襲撃したのである。

それにいち早く気が付いたのはネリィの兄だった。
その気づきは、親族の勘という他ない、前触れの無いそれを彼は気づいて食い止めようとしたのである。

結果、孤児院もネリィも無事だった。
だが――、ネリィの兄は死んだ。
しゅうたち特殊部隊が到着した時には、彼はネリィを庇ったのだろう、ネリィの前で血まみれになって死んでいた。
死の刹那、彼はしゅうにネリィのことを頼み、息を引き取った。

そして、ネリィの両親はまだ、生きてそこに立っていた。
彼らは特殊部隊に抗ったが、捕縛され、その後決議の結果、死刑となった。


ネリィは11歳まで孤児院で育ったが、その後、彼女の希望で人間界へ行く。
しゅうの監督下におかれているものの、元気に、まさか予測もしていなかったが現役高校生兼国民的アイドルになってみせた。
彼女の苗字「アルヴェ」は、人間界で生きていくために彼女の兄の名から取られたものである。


しゅうに対してはあわい恋心と依存心を持つ。
その結果、仕事も学校も休みの日には、人間界のしゅうたちの隠れ家に行きお茶とお菓子をねだるようになった。
恋心は決して表に出さず、自分の意思で隠し通している。
しゅうも鈍感…というより、ネリィの面倒を孤児院でみていたため、ほとんど娘のようなものだと思っている。

セイとは仲が良いのか悪いのかわからない。普段は対立したり、いたずらをする時は協力したり。本質では仲が良いのかもしれない。


アイドルなだけあり、抜群のルックスに歌や踊りを完璧にこなす実力を持つ。
が、半人半精なだけあり、実は影を操る術が使える。
自分の影や物の影を実体化させるのを得意としている。また、影の刃なども扱うことができる。
彼女の支配下にある限りはそこまで強い能力ではない。(ネリィの考え方が術の扱いに適していない、一辺倒な使い方)


イヲメに喰われかけたことがある(「精霊界」2巻)ため、彼女のことは苦手・恐怖感を覚えている。
ラグルムに対しても、彼女が昔は半人半精を狩っていたからか、本能的に彼女が怖い。

兄のことをいまだに忘れられず、心のどこかでは「しゅうがもっと早くに駆けつけていれば、兄は助かったのではないか」と思っている。
生い立ちはとんでもなく不幸だが、とんでもない強運を持つと言って良い。

イラスト,キャラクター

名刺を作ろうとしているデータです。
色んな失敗をした…
なんでTwitterを間違えるんじゃい。

てきとーに書き散らしてるのは、「漢字のくずし方」という本の中身です。

こんにゃく、こんいろ、こんとん
20251027235520-kugai.jpeg
20251027235548-kugai.jpeg

筆文字

セイは表情豊かだし大体なに言わせても似合うので楽しいです。
20251027221750-kugai.png 202510272217501-kugai.png 202510272217502-kugai.png 202510272217503-kugai.png 202510272217504-kugai.png
202510272217506-kugai.png202510272217505-kugai.png

イラスト,漫画類

最近描いたものまとめ
20251027221137-kugai.png 202510272211371-kugai.png
ラフ→落書き程度の清書をしたが、いまいち上手く行かなかった。残念。
202510272211372-kugai.png 202510272211373-kugai.png
202510272211374-kugai.png
ラグルムは描きやすいキャラデザです。
しかしこれ神前着(神界に行く時の服)なのに刃抜いてる…。

イラスト

20251027182836-kugai.png

セイ 男性/52歳/172cm

種族:精霊(未知の精霊)
色:金髪、緑の目/イメージカラーは金・黄・赤
利き腕:左
家族構成:父・母

「精霊界」に於いてのもう一人の主人公。
能天気で楽観的、底なしに明るい性格。しゅうとは幼馴染で親友。
いつも忙しくしているしゅうを、頼りにはしているが、いつか自分の手が届かぬところで死んでしまうのではないかと恐れている。

すべての属性の術を扱えるが、術を扱うこと自体が下手。重労働が得意な力自慢なので大剣などをふるうことができる。ただ、戦闘技術は学んでいない。
比較的火の術は扱うことができる(両親が火の精霊であったためか)が、火の精霊には劣る。
しゅうに守られてばかりで歯がゆい思いをしている。が、戦闘技術の鍛錬をしようという気にはならず…。
とはいえ。手伝えることはあるか聞いてみるも「セイは人を殺さないでほしい」と頼まれた。
そこで、知人の精霊をたよって、ぷりぷりの見事な大根を武器にする術(地属性)を会得。
これで殴られた敵はそれなりに痛いし、なによりふざけた術で殴られたことによる精神ダメージが入る。セイ本人は結構気に入っている。


強い力を持った両親から生まれた、未知の精霊。
未知の精霊は命の精霊とされ、精霊よりも人間に性質が近いゆえかセイは人間と仲良くすることが得意である。
人間として育てられ、また命の精霊であるからか、精霊には無いはずの味覚や空腹といったものが正しく機能している。
解剖していないから不明だが、おそらく体の構造も人間に近いのではないかとされている。
上記のとおり術を扱うことは苦手だが、セイの潜在能力は凄まじく、命術と死術に長けている。たが、セイはそれを制御することができない。
感情が極度に揺れ動いたときにだけ発揮されるらしく、命術の蘇生で何度かしゅうの命を救ってきた。
本来、蘇生は術者の命をなげうつ術である。しかし、セイは数日間眠るだけでそれを使うことができる。
しゅうはそんな危険な術を使ってほしくないようだが、セイはしゅうに死んでほしくない。
なお、この術を使わないために強い制御装置のペンダントをつけているが、セイの力が未知数過ぎて耐えられずぶち壊れる。製作者のエフォールにはちょっと怒られる。


昔カルコ村に居た頃はしゅうをいじめていたが、突然見知らぬ者(森王)に精霊界に連れて来られ、自分は人間ではないと告げられ困惑していた。
また、人間として育てられた命の精霊という特殊な精霊であるセイは非常に飢えていたが、当時は精霊界には食事できる施設も世話をしてくれる人物も居なかった。
セイを連れてきた者はセイの住居を与えるだけ与えて姿を消してしまったため、知人も誰も居ない孤独を味わっていたところ、偶然にもしゅうと再会する。
しゅうは良い顔をしていなかったが、セイはそれどころではない。しゅうに今までのことを謝り、友達になれないかと持ち掛ける。
渋々了承したしゅうは腹を鳴らしたセイに手作りの料理を振舞ってくれたため、「こいつはいい奴だ!」と認識を改めた。
その際、セイはしゅうに自分の両親のことを尋ねたが、しゅうは謝るばかりで何も答えてはくれなかった。

しゅうが修行から戻ってきた後、セイはずっと気がかりだった両親についてのことを改めて尋ねた。
すると、しゅうはまた謝って、そして「俺がお前の両親を殺したんだ」と言った。
最初はジョークかと思っていたセイだが、しゅうの様子を見て本当だと思いひどく彼を罵倒した。
後に真実を知ったとき、猛烈に謝りたおした。しかししゅうは自身を「親殺し」だと思い込んでおり、否定しても聞かないのをどこか悔しいと感じている。

しゅうを大切にしており、しゅうの造られた混血のことを知った時、セイは行き場のない怒りを覚えた…ので壁を殴ったら、ちょっと壁が壊れたし手からは血が出てしまい、しゅうに癒術をかけられながら叱られた。
しゅうとは仲が良いと自負しているが、彼からはどこか一歩引いた状態で接されていることを察している。


セイの両親は我が子の異常な力に気づきながらも、誰にも悟られず隠し通すように、セイを人間として育てた。精霊界には彼を火の精霊と偽っていた。
本当は、しゅうの友達にしてあげたかった。けれど、しゅうの異常性と村人の反応が予想以上だったこと、そしてセイの能力が精霊界に露見した場合取り上げられてしまうことに気づいた。だから、どうすることもできなかったのだ。
だが、セイが村から消えたことによって『しゅうを監禁したら村の子供がひとり消えた』という誤解が生まれ、しゅうの母親が死ぬ原因となった。



食べることが大好きで、甘いものも辛いものも食べられるものならなんでも食べられる。
趣味は食べ歩き。おいしいお店を一人で開拓することが好き。
と言いつつ、実は一番好きな料理はしゅうの手料理(特に卵焼き)だったりする。
これはしゅうが特別料理上手というわけではなく、セイ好みの味付けを覚えているためのようだ。(セイはしゅうが料理上手だと思っている)

見目麗しく、人好きのする性格であることから、とにかく同性異性問わずモテる。
それを鼻にかけることはなく、純粋に服装には気を遣うおしゃれさん。
しゅうより年齢を止めたのが遅く、見た目は18~20歳程度の好青年。

ゲームや漫画といった人間の文化が好きで、好き嫌いは無い。なんでも嗜む。本当にえっちなゲームから硬派なRPGまで、なんでもやる。
ゲームはボイスチャットも使用する。イケボと評判。人間界のゲームセンターにも出没しているようだ。
人間界ではしゅうの創り出した隠れ家に同居しているが、その家の自室にも古今東西のゲーム機やソフトが置いてある。
また、同人誌即売会などにも足を運んでいるようである。しゅうはこれに対してあまり興味が無く、「なんか…同人誌?とかいうのを売ってるイベントに行くんだって」という程度のことしか知らない。セイはもっぱら消費者の立場で、生産する側には興味はないようだ。

しゅうとは同い年だが、セイの方が数か月早く生まれている。

綺麗好きな一面があり、セイの部屋は物は多いものの片付いている。
料理以外の家事をこなすことが得意で、特に掃除は得意。
しゅうの部屋を片付けたいと思っているが、生活が終わっているしゅうには「埃とか汚れとかは却術でなんとかできるのに、何で苦労してまでそんなことをするんだ」と言われている。そこの意見は合わない。

イラスト,キャラクター

keyboard_arrow_up