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やしろうた
句外の雑多置き場
No.17
@句外
2025/10/27 18:26 (159日前)
セイ
男性/52歳/172cm
種族:精霊(未知の精霊)
色:金髪、緑の目/イメージカラーは金・黄・赤
利き腕:左
家族構成:父・母
「精霊界」に於いてのもう一人の主人公。
能天気で楽観的、底なしに明るい性格。しゅうとは幼馴染で親友。
いつも忙しくしているしゅうを、頼りにはしているが、いつか自分の手が届かぬところで死んでしまうのではないかと恐れている。
すべての属性の術を扱えるが、術を扱うこと自体が下手。重労働が得意な力自慢なので大剣などをふるうことができる。ただ、戦闘技術は学んでいない。
比較的火の術は扱うことができる(両親が火の精霊であったためか)が、火の精霊には劣る。
しゅうに守られてばかりで歯がゆい思いをしている。が、戦闘技術の鍛錬をしようという気にはならず…。
とはいえ。手伝えることはあるか聞いてみるも「セイは人を殺さないでほしい」と頼まれた。
そこで、知人の精霊をたよって、ぷりぷりの見事な大根を武器にする術(地属性)を会得。
これで殴られた敵はそれなりに痛いし、なによりふざけた術で殴られたことによる精神ダメージが入る。セイ本人は結構気に入っている。
強い力を持った両親から生まれた、未知の精霊。
未知の精霊は命の精霊とされ、精霊よりも人間に性質が近いゆえかセイは人間と仲良くすることが得意である。
人間として育てられ、また命の精霊であるからか、精霊には無いはずの味覚や空腹といったものが正しく機能している。
解剖していないから不明だが、おそらく体の構造も人間に近いのではないかとされている。
上記のとおり術を扱うことは苦手だが、セイの潜在能力は凄まじく、命術と死術に長けている。たが、セイはそれを制御することができない。
感情が極度に揺れ動いたときにだけ発揮されるらしく、命術の蘇生で何度かしゅうの命を救ってきた。
本来、蘇生は術者の命をなげうつ術である。しかし、セイは数日間眠るだけでそれを使うことができる。
しゅうはそんな危険な術を使ってほしくないようだが、セイはしゅうに死んでほしくない。
なお、この術を使わないために強い制御装置のペンダントをつけているが、セイの力が未知数過ぎて耐えられずぶち壊れる。製作者のエフォールにはちょっと怒られる。
昔カルコ村に居た頃はしゅうをいじめていたが、突然見知らぬ者(森王)に精霊界に連れて来られ、自分は人間ではないと告げられ困惑していた。
また、人間として育てられた命の精霊という特殊な精霊であるセイは非常に飢えていたが、当時は精霊界には食事できる施設も世話をしてくれる人物も居なかった。
セイを連れてきた者はセイの住居を与えるだけ与えて姿を消してしまったため、知人も誰も居ない孤独を味わっていたところ、偶然にもしゅうと再会する。
しゅうは良い顔をしていなかったが、セイはそれどころではない。しゅうに今までのことを謝り、友達になれないかと持ち掛ける。
渋々了承したしゅうは腹を鳴らしたセイに手作りの料理を振舞ってくれたため、「こいつはいい奴だ!」と認識を改めた。
その際、セイはしゅうに自分の両親のことを尋ねたが、しゅうは謝るばかりで何も答えてはくれなかった。
しゅうが修行から戻ってきた後、セイはずっと気がかりだった両親についてのことを改めて尋ねた。
すると、しゅうはまた謝って、そして「俺がお前の両親を殺したんだ」と言った。
最初はジョークかと思っていたセイだが、しゅうの様子を見て本当だと思いひどく彼を罵倒した。
後に真実を知ったとき、猛烈に謝りたおした。しかししゅうは自身を「親殺し」だと思い込んでおり、否定しても聞かないのをどこか悔しいと感じている。
しゅうを大切にしており、しゅうの造られた混血のことを知った時、セイは行き場のない怒りを覚えた…ので壁を殴ったら、ちょっと壁が壊れたし手からは血が出てしまい、しゅうに癒術をかけられながら叱られた。
しゅうとは仲が良いと自負しているが、彼からはどこか一歩引いた状態で接されていることを察している。
セイの両親は我が子の異常な力に気づきながらも、誰にも悟られず隠し通すように、セイを人間として育てた。精霊界には彼を火の精霊と偽っていた。
本当は、しゅうの友達にしてあげたかった。けれど、しゅうの異常性と村人の反応が予想以上だったこと、そしてセイの能力が精霊界に露見した場合取り上げられてしまうことに気づいた。だから、どうすることもできなかったのだ。
だが、セイが村から消えたことによって『しゅうを監禁したら村の子供がひとり消えた』という誤解が生まれ、しゅうの母親が死ぬ原因となった。
食べることが大好きで、甘いものも辛いものも食べられるものならなんでも食べられる。
趣味は食べ歩き。おいしいお店を一人で開拓することが好き。
と言いつつ、実は一番好きな料理はしゅうの手料理(特に卵焼き)だったりする。
これはしゅうが特別料理上手というわけではなく、セイ好みの味付けを覚えているためのようだ。(セイはしゅうが料理上手だと思っている)
見目麗しく、人好きのする性格であることから、とにかく同性異性問わずモテる。
それを鼻にかけることはなく、純粋に服装には気を遣うおしゃれさん。
しゅうより年齢を止めたのが遅く、見た目は18~20歳程度の好青年。
ゲームや漫画といった人間の文化が好きで、好き嫌いは無い。なんでも嗜む。本当にえっちなゲームから硬派なRPGまで、なんでもやる。
ゲームはボイスチャットも使用する。イケボと評判。人間界のゲームセンターにも出没しているようだ。
人間界ではしゅうの創り出した隠れ家に同居しているが、その家の自室にも古今東西のゲーム機やソフトが置いてある。
また、同人誌即売会などにも足を運んでいるようである。しゅうはこれに対してあまり興味が無く、「なんか…同人誌?とかいうのを売ってるイベントに行くんだって」という程度のことしか知らない。セイはもっぱら消費者の立場で、生産する側には興味はないようだ。
しゅうとは同い年だが、セイの方が数か月早く生まれている。
綺麗好きな一面があり、セイの部屋は物は多いものの片付いている。
料理以外の家事をこなすことが得意で、特に掃除は得意。
しゅうの部屋を片付けたいと思っているが、生活が終わっているしゅうには「埃とか汚れとかは却術でなんとかできるのに、何で苦労してまでそんなことをするんだ」と言われている。そこの意見は合わない。
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利き腕:左
家族構成:父・母
「精霊界」に於いてのもう一人の主人公。
能天気で楽観的、底なしに明るい性格。しゅうとは幼馴染で親友。
いつも忙しくしているしゅうを、頼りにはしているが、いつか自分の手が届かぬところで死んでしまうのではないかと恐れている。
すべての属性の術を扱えるが、術を扱うこと自体が下手。重労働が得意な力自慢なので大剣などをふるうことができる。ただ、戦闘技術は学んでいない。
比較的火の術は扱うことができる(両親が火の精霊であったためか)が、火の精霊には劣る。
しゅうに守られてばかりで歯がゆい思いをしている。が、戦闘技術の鍛錬をしようという気にはならず…。
とはいえ。手伝えることはあるか聞いてみるも「セイは人を殺さないでほしい」と頼まれた。
そこで、知人の精霊をたよって、ぷりぷりの見事な大根を武器にする術(地属性)を会得。
これで殴られた敵はそれなりに痛いし、なによりふざけた術で殴られたことによる精神ダメージが入る。セイ本人は結構気に入っている。
強い力を持った両親から生まれた、未知の精霊。
未知の精霊は命の精霊とされ、精霊よりも人間に性質が近いゆえかセイは人間と仲良くすることが得意である。
人間として育てられ、また命の精霊であるからか、精霊には無いはずの味覚や空腹といったものが正しく機能している。
解剖していないから不明だが、おそらく体の構造も人間に近いのではないかとされている。
上記のとおり術を扱うことは苦手だが、セイの潜在能力は凄まじく、命術と死術に長けている。たが、セイはそれを制御することができない。
感情が極度に揺れ動いたときにだけ発揮されるらしく、命術の蘇生で何度かしゅうの命を救ってきた。
本来、蘇生は術者の命をなげうつ術である。しかし、セイは数日間眠るだけでそれを使うことができる。
しゅうはそんな危険な術を使ってほしくないようだが、セイはしゅうに死んでほしくない。
なお、この術を使わないために強い制御装置のペンダントをつけているが、セイの力が未知数過ぎて耐えられずぶち壊れる。製作者のエフォールにはちょっと怒られる。
昔カルコ村に居た頃はしゅうをいじめていたが、突然見知らぬ者(森王)に精霊界に連れて来られ、自分は人間ではないと告げられ困惑していた。
また、人間として育てられた命の精霊という特殊な精霊であるセイは非常に飢えていたが、当時は精霊界には食事できる施設も世話をしてくれる人物も居なかった。
セイを連れてきた者はセイの住居を与えるだけ与えて姿を消してしまったため、知人も誰も居ない孤独を味わっていたところ、偶然にもしゅうと再会する。
しゅうは良い顔をしていなかったが、セイはそれどころではない。しゅうに今までのことを謝り、友達になれないかと持ち掛ける。
渋々了承したしゅうは腹を鳴らしたセイに手作りの料理を振舞ってくれたため、「こいつはいい奴だ!」と認識を改めた。
その際、セイはしゅうに自分の両親のことを尋ねたが、しゅうは謝るばかりで何も答えてはくれなかった。
しゅうが修行から戻ってきた後、セイはずっと気がかりだった両親についてのことを改めて尋ねた。
すると、しゅうはまた謝って、そして「俺がお前の両親を殺したんだ」と言った。
最初はジョークかと思っていたセイだが、しゅうの様子を見て本当だと思いひどく彼を罵倒した。
後に真実を知ったとき、猛烈に謝りたおした。しかししゅうは自身を「親殺し」だと思い込んでおり、否定しても聞かないのをどこか悔しいと感じている。
しゅうを大切にしており、しゅうの造られた混血のことを知った時、セイは行き場のない怒りを覚えた…ので壁を殴ったら、ちょっと壁が壊れたし手からは血が出てしまい、しゅうに癒術をかけられながら叱られた。
しゅうとは仲が良いと自負しているが、彼からはどこか一歩引いた状態で接されていることを察している。
セイの両親は我が子の異常な力に気づきながらも、誰にも悟られず隠し通すように、セイを人間として育てた。精霊界には彼を火の精霊と偽っていた。
本当は、しゅうの友達にしてあげたかった。けれど、しゅうの異常性と村人の反応が予想以上だったこと、そしてセイの能力が精霊界に露見した場合取り上げられてしまうことに気づいた。だから、どうすることもできなかったのだ。
だが、セイが村から消えたことによって『しゅうを監禁したら村の子供がひとり消えた』という誤解が生まれ、しゅうの母親が死ぬ原因となった。
食べることが大好きで、甘いものも辛いものも食べられるものならなんでも食べられる。
趣味は食べ歩き。おいしいお店を一人で開拓することが好き。
と言いつつ、実は一番好きな料理はしゅうの手料理(特に卵焼き)だったりする。
これはしゅうが特別料理上手というわけではなく、セイ好みの味付けを覚えているためのようだ。(セイはしゅうが料理上手だと思っている)
見目麗しく、人好きのする性格であることから、とにかく同性異性問わずモテる。
それを鼻にかけることはなく、純粋に服装には気を遣うおしゃれさん。
しゅうより年齢を止めたのが遅く、見た目は18~20歳程度の好青年。
ゲームや漫画といった人間の文化が好きで、好き嫌いは無い。なんでも嗜む。本当にえっちなゲームから硬派なRPGまで、なんでもやる。
ゲームはボイスチャットも使用する。イケボと評判。人間界のゲームセンターにも出没しているようだ。
人間界ではしゅうの創り出した隠れ家に同居しているが、その家の自室にも古今東西のゲーム機やソフトが置いてある。
また、同人誌即売会などにも足を運んでいるようである。しゅうはこれに対してあまり興味が無く、「なんか…同人誌?とかいうのを売ってるイベントに行くんだって」という程度のことしか知らない。セイはもっぱら消費者の立場で、生産する側には興味はないようだ。
しゅうとは同い年だが、セイの方が数か月早く生まれている。
綺麗好きな一面があり、セイの部屋は物は多いものの片付いている。
料理以外の家事をこなすことが得意で、特に掃除は得意。
しゅうの部屋を片付けたいと思っているが、生活が終わっているしゅうには「埃とか汚れとかは却術でなんとかできるのに、何で苦労してまでそんなことをするんだ」と言われている。そこの意見は合わない。