やしろうた

句外の雑多置き場

No.40, No.39, No.38, No.37, No.36, No.34, No.337件]

ネイルをした!
普段はあんまりネイルしないんですが、頑張ったぞ〜。
色はミント色です✌️モノトーンのハンサム系ファッションに緑の綺麗め鞄を合わせるので、それに合わせて。
今度ネリィに着せよ…😊アイドルキャラの正しい使い方(?)だよ。

ネイルしてると慣れなくてつい爪を見てしまいますね。
ほんと、塗っただけなんですけど。

私、2〜3年前まで爪噛み癖が治らなくて、治したきっかけが割と見栄なんですが、人前に出る時に爪がぼろぼろだったら恥ずかしいなって。
綺麗なお姉さんは、皆爪を綺麗にしている。マニキュアをしている。
なのに自分はぼろぼろの爪でいいのか?と思い、それ以来ちゃんと爪切りを使うようになりました。

今でも気を抜くと噛むことはあるんですが、噛み切るのはめったに無くなりました。

ネイル、めんどくさいけど、ちょっとおしゃれしてるな…えへ…ってなります😊

#雑記

私には昔面倒をみて下さっていた字の師匠がいて(現実には先生とお呼びしているのですが、師匠だと思っているので師匠と表記しています)。

本当に小さな頃から手習いを教えてくれて、厳しいけど面白くて大好きな師匠です。
大学に入ったあたりで「私よりも句外さんの方が上手くなった」と言って、字を見てくれなくなってしまったんですが、私は師匠が大好きで。
お体の弱い方だから、私が通っていた頃にも冬には風邪を引いたり入院したりしてて、ずっと心配で。
もう3年くらい、お会いできてないんです。帰省した折には必ず電話してるんですが、タイミングが悪いのか出てくれないので…。

なので、先日、意を決して手紙を書きました。
実用書道を教えてくれていたのに、汚い字で申し訳ないな〜と思いながら、つい気持ちがあふれて「先生に会いたいです」なんてラブレターか…?みたいなもの書いちゃって。
でも、字に恥ずかしさこそあれ内容に恥はありません。

すると、母に師匠から電話があり、私の電話番号を教えたとのこと。

で、先程3年ぶりくらいに、お話ができました。

師匠は目を患ってしまったらしく(本人は周りに年齢を隠しているのですがご高齢なので…)、手紙で返そうに目が霞んで書きづらいから電話にした、とのことでした。

30分にも満たない会話でしたが、嬉しかったです。

でも、師匠。

いつの間に携帯電話持ったんですか…???

知らない人から電話来たと思っちゃった…。師匠、いつも家電からだから…。
びっくりしちゃった…。

またお電話できたらいいな。私は師匠のことが大好きなので…。できればまた字を見てほしい〜!!
でも会えるだけで嬉しいです。またお会いしたいな…!

#雑記

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落書き しゅう

このサイトに置いてあるキャラクター設定とか世界設定て、本当に私だけが楽しいシステムで。ひとりで「ひゃーはー!!楽しいぜえー!!」てパソコンのキーボードをダカダカ打って作ってるんですが、本当に楽しいので創作世界がある方やキャラクターの細かい設定作るの好きな方は、こういう気軽に投稿できるcgiで書いていくといいと思います。

私は本当に楽しくて5時間くらい書いて寝る時間になっても「はなせ!俺はまだやれる!!」みたいなことになってます。
生活リズム崩したら体調悪くなるのでちゃんと寝てますが、昔は楽しい〜に身を任せすぎて夜中3時4時まで絵やら字やら書いて体調崩してた類の人間です。
げに恐ろしきは人のこころよ。

ていうか字だけ先行しちゃって、キャラ絵が描けてない。愚かなりィ!!
そのうち追加していきます…😂

近々引っ越しするのに何を…しているのか…。(たのしいね

#雑記

↓うぇぶぼお返事💌
こんばんは!元々感想とか書くのが好きで、結果他人にメッセージを送る妖怪と化している私でございます。最近そちらにメッセージを送りすぎて引かれてないかな…と思っているのですが、そう…では、ない…!?ありがとうございます。

元々雑記を毎日こねていたような人間なので、書きやすいcgiは…良いですね…!
ブログとかに手を出してた時代もあったのですが、ブログは目に見える多機能が煩雑で、私には合いませんでした。ので、このくらいシンプルな方が雑記や絵を気楽に投げられて。
スマホからでも楽に書けるのがポイント高いです。パソコン前に座ると猫が文句言ってくることもままあるので…。

こんな感じでやっているものを覗いて頂けるのは感謝しきりですね。


過去については自己紹介(重いジャブ)なんですが、真面目に読んでくださってありがとうございます。飛ばしてくれてもいいフェイズなんですがね…笑
幸いにもなんだか報われたみたいで、良い縁に恵まれています〜。

創作については私が今まで温めていたのをドバッと放出しています。楽しい!楽しい!!(ガッガッ
2017年くらいに本編を書いて頒布していたこともあるんですが、未完のまま書くのをやめてしまい、でも…俺は…お前たちを書き続けたいから…!!と設定を載せているかんじです。
本当に自己満足なんですが、自分の作った世界大好き!!ちょっとでも覗いて頂けるのは本当にありがたい話です🙏
集合絵や楽しそうな絵が好きで、自分なりにあれこれ詰めていきたいです。来年は「精霊界」の25周年なので、集合絵、描きたいですね〜!!

合作のお話、嬉しいです!機会があれば是非よろしくお願いします!本当に、落ち着いた頃合いで大丈夫ですので…👍
お互いの看板コンビキャラ、楽しそうです!それまでには最近迷いがちな自分のペン設定や塗り方を確立したいです…。

またお会いする機会があれば、是非お茶しましょう〜☕️(←これ何?紅茶ってやったら出てきたけど珈琲じゃない?)
その際は、行きたいお店にお付き合い致します!私は特に店の希望の無い人間なので…!道案内とかできたらいいナ…。
たくさんお話しましょう〜‼😊(企画がまだできあがっていないのに盛り上がる人その2)

Twitterもてがろぐも、書きたい時に手遊びなかんじで書いてますが、よろしければ覗いて頂けると嬉しいです。
これを書いている今、私はホットカーペットでぬくぬくしていますが、猫は自分の座椅子で丸くなっています。おい…こっち来えや…😭
そちらも心身ともにご自愛くださいませ。
たたむ


#お返事

お返事しようと思ってうぇぶぼ覗いたら、いっぱい応援頂いていた〜ありがた〜い🙏

イラスト

エフォール 男性/500歳程度/177cm

種族:精霊(水属性)
色:青緑色の髪、同じ色の右目(左目は眼帯で覆われている)/イメージカラーは緑、青緑
家族構成:遠い昔の話だよ
利き腕:右

しゅうの師匠。かつて水の主に推薦されたことがあるが、辞退している。
水の術のエキスパートであることは言うまでもないが、あらゆる術に詳しく、中でも呪術・解呪の研究を専門にしている。
現在の水の主であるリュウには、尊敬されているが、エフォールもリュウをすごいと思っている。

“核”から遠い花畑の近くに住んでおり、誰にも会うことなく一人で暮らしている。
温厚で優しい見た目をしているが、結構冷淡で合理的・現実主義者。

本当は子供が嫌いで、7つ頃のしゅうが訪ねてきたときは師になるのを全力で嫌がった。が、一か月粘られて折れた。
最初の方は師匠というものは何をすべきか、別にやることなどないのではないかと思っていた。正直、しゅうを遠ざけており、毎晩テムレクトのところで酒盛りをしていたのであるが、とある事件をきっかけに考えを改めた。
約2年ほどだが、全力でしゅうに教えを授けている。

しゅうのことはいい弟子だと思っているが、根がお人好しな彼を若干愚かな子だなと思っている。
しゅうがテビリファーで着実に死に向かっている中(「精霊界」3巻)、テビリファーという病は実は病ではなく初代自然の主の呪いだと看破した。
しかし、その呪いは非常に難しい呪いだと気づいており、途方に暮れていた時、魔王グリアに目をつけられてしまった。
グリアに「しゅうを殺す」と脅された彼は、グリアの要求である新たな呪術の開発に加担することとなった。

本来、エフォールに呪術の適性は無いのだが、呪術を得意とする魔族を喰らうことでその力を得ることとなる。

呪術の開発に際し、呪紋が体にどんどん刻まれていき、体中に包帯を巻いて、それでも彼は誰にも相談することなく呪術の開発をしていた。
が、そのエフォールの体の異変にテムレクトが気づいてしまった。テムレクトはエフォールが呪術を使っているのではないか、という疑いを持ち、しゅうに相談を持ち掛ける。
最初は半信半疑だったしゅうだが、一応というかたちで、テムレクト・セイ・イヲメの三人をエフォールのもとに派遣。
結局、エフォールの犯した禁忌は三人によって知られることとなり、テムレクトの権限でしばらく呪術を扱うことを禁止された。

しゅうの命があとわずかということを知っているエフォールは、やはりどうしてもしゅうが気になり、自身のねぐらからわざわざ自然の主の間を訪れた。
もうあまり起き上がることのできない我が弟子の姿を見、覚悟はしていたといえ、彼はショックを受けた。
そして、テビリファーの正体をしゅうに打ち明ける。

「きっと、解呪はお前自身にしかできないことなのだと思うよ。自然の主の呪いは、同じ自然の主であるお前が一番近いところにある。最も分析をしやすいのは、呪われている本人だからね」
「私の言うことを、よく聞いてきたお前だ。死になどしないさ」

エフォールは、震える手を握りしめながら、できるだけ気丈に振舞った。(「精霊界」4巻)

その後、しゅうが瀕死に陥りながらもなんとかテビリファーを克服したことを聞いて、エフォールは一人で、少し泣きながら祝杯をあげた。



装飾職人で、しゅうやセイ、また自身の制御装置を作っている。
セイがよく制御装置を壊すので、そのことに関してちょっと怒っている。と同時に、セイの底知れぬ能力に慄いている。
左目が蛇眼で水の力を強めており、制御装置の眼帯で隠している。どうしてそういう眼になったのかは本人は語らない。


25歳くらいで年齢を止めたはずだが、童顔のせいでそうは見えない。本人は少し気にしている。

得意な武器は槍。水の槍を生成して戦う。

テムレクトとは戦友で、職人仲間。よく一緒に酒を飲んでいる。

キャラクター

暗い話ばかり書くのも良くないな!と思ったので明るい話をしましょう。

創作の話〜。(ぺぺーん)

しゅうとセイってそもそもが私の古い創作キャラで、生み出してから2024年で25周年になりました。

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これは25周年記念に描いた絵。

そもそもの始まりが小学4年生の頃に描いてた漫画で、しゅうは主人公たちの仲間で、セイはしゅうの親友で操られたボス、みたいなキャラクターでした。

残念ながらセイが出てくる本(自由帳)は、貸した先で紛失されたらしく現存していないのですが、一巻の方に当時描いたセイが少しだけ残っていたりします。

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並びはジェシカ、セイ、しゅう。

当時は髪の毛をまだ束ねてなくて、ただのロン毛のにーちゃんだったんですが、仲間になった後?に髪の毛を結ぶ話があって。
ジェシカとよく似ているから、実は兄妹?みたいな話をどこかで描いたような覚えがあります。
単に私の引き出しが少ないだけです…😇

当時はルーズソックス、リストバンド、二次元キャラのバンダナが流行ってましたね…😌


その後、たまたまネットで知り合った子とFAX通信(クソ懐かしい語)をして、その際にしゅうを主人公としたお話が書きたくて初めて原稿用紙に小説を書き始めたのが今の「精霊界」のはじまりです。

いまだに当時の原稿があります。読むとしぬ。私が。口の中に変な液を充満させてしにます。

そこそこの束あります。
右に写ってるのは猫。

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そこからサイトでも書いていくようになり、キャラが増えたりしたんですが、その後書き直しとかするときに色々一新しました。

主人公はしゅうだけではなく、セイも主人公ということにして。
ネリィと同じ学校に通っている設定だったセイとしゅうは16歳→52歳に。
ていうかネリィとイヲメ以外全員年齢アップして。
設定も細かく詰めたり変えたりしだしたんですよ。それが今の姿ですね。
それから本を出したりしたんですが、未完のまま廃刊になりました。

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精霊界は…この絵は22周年で2023年の絵なので、来年25周年!?やば!!
来年なんかします!絵を!描く!!

#雑記

#過去をほじくる


→うぇぶぼ
絵文字ありがとうございます!😊支えになります!
なんかね、まあ〜めっちゃどーでもいい話ばかりするんですが、許してつかあさい〜。

イラスト,世界観

今更なんですが、うぇぶぼってなんかあったらメールでくるんじゃないんですね!!?
さっき見に行ったらめちゃくちゃスタンプ押してくれててありがとう!ありがとう!!嬉しいです!!!😘

#雑記

ぼんやりと考えていたのですが、こういったcgiで日記やささやかな文章を書くのは久しぶりなような気がして。
記憶を遡ってみたら、中学高校くらいの時に「cgiboy」ていうcgiレンタルできるサイトさんがあって、そこで借りた日記帳に毎日日記を書いていたなと懐かしくなりました。
これでおおよその私の年齢がわかっちゃう(別に隠していない)んですが…。当時はガラケーしかなくて、写メとか載せたりしてたんですよね〜!
いまだにいくつか写真が残っています。
もう居ない猫とか…。

この雑多置き場には写真はあんまり載せる気は無くて、写真の主戦場はSNSかなと思ってるんでそっちはそっちでやるんですが。
絵はかなり何も考えずに載せられていいな、と思います。
あと、私かなり長文書きな傾向があって、Twitterなんかいつも削りに削ってやっぱおもんないから投稿やめよ。とかするんですけど、ここはそういうのはあえてしないでおこうかな、と。

考えたことそのまま、添削もせず載せちゃおー。と思っています。

cgiboyの頃は、色んなサイトが企画とかやってたりして、それに憧れて変な一人企画とかしてましたね。
鷹の爪を入れた緑茶を飲む!とか、生のイチゴを使ったミルクティーを飲む!とか。
(鷹の爪の入ってるお茶が普通にあるのを知らなかった時代です)
今考えると「それのどこが面白いんだ?」という感じがしてかえって好きですね、私は。

あの頃は無鉄砲で、守るものっていったら家族しかなくて。

本当に取りとめの無い話をするんですが、ちょっと暗い話なので畳みます。
私のTwitterを長年見てる方なら多分なんとなく知っている話。
長い自語りです。
かなりネガティブな話なので注意。

私の姉は、今は元気に親をやっていますが、私が小学生くらいにおかしくなっていました。
いわゆる自傷行為やODをはげしく繰り返し、母が毎日泣いていて、父は仕事(自営業です)ばかりで。両親は喧嘩ばかり、姉は重度の鬱病、という家庭でした。
私も学校ではいじめられ、家には居場所がなく。中学にあがっても、嫌な教師が居たり、「あの姉の妹か」という目で見られたりして結局行かなかった。

精神科の先生に私もかかったことがありますが、その時は軽鬱と診断された上で「君が家族を支えなければいけない」と先生に言われ、ショックで大泣きしたんですが「泣いても何も変わらない」と言われてまたショックでした。

当時、ネットにはカリスマ的なリストカッターの女性がいて(故人です)、姉はその方に憧れているところがあり、悪い知識をどんどん取り込みました。
ここには書きようの無いエグい行為を繰り返し、部屋もトイレも血まみれ。買い物に出かける母に「お姉ちゃんに腕を切らせないで」と念を押されたことがあり、カッターを隠されて叫び狂う姉を押さえ切れず、仕方なくカッターを出して自責の念にかられることもありました。

姉は、気に入らないことがあると暴れて手首を切りました。
切りすぎて夜間救急に運ばれた姉と両親を、深夜3時くらいまでNHKを観て待っていた時もありました。

血の色をよく覚えています。ハロウィンの時期は血糊をつけて歩く人が居るので、ハロウィン会場なんか絶対無理です。血糊を見てフラッシュバックしたからです。

包帯だらけの姉の両腕は、本人曰く戒めとして、今も傷だらけのままです。

家族を支えなければならない、と言われたせいで、ずっと頑張って生きてきて。
胃が痛くて何も食べられず床に転がっていたとき、笑っていた両親の声を忘れられない。
でも私が支えているつもりでした。
それが、親元を離れたあと一人暮らしをしてどんどん体を壊し、体に原因不明の痛みが出る病気になって。ある日親に「お前はしっかりしてないから」と言われて勝手に裏切られた気になり、ひどく泣いて絶縁しようかと思いました。
(痛みの出る病気は5年くらい前になぜかいきなり治りました)

精神も肉体もボロボロになり、今は障害者として生きています。

なんか長々と書きましたが、
姉は病んでいた時の記憶がありません。
母も、私に心中の話をして私に止められたのを覚えていません。
父はこの件に関しては何も話さない。

悪夢のような日々でしたねえ〜。
たたむ


長々と書きましたが、今はハッピー!気楽とまではいきませんが、楽しく生きています。
確かに体はボロボロ、毎月4〜5軒くらい病院に行っておくすりと付き合って生きていますが、まあ人生何があるかわかんないしなんとか生きていけますよ〜。

今は夫とかわいい猫と三人で仲良く暮らしてる!それだけでいい。

↑を読んだ方もいない方も、まあほどほどに私は頑張って生きてんだな〜くらいに思ってくれたら嬉しいです。

ほんとにね〜。

cgiboyの話から懐古厨したところでこの辺で終わりにします。
なんか知りたい話とか聞きたいことがあればうぇぶぼにでも入れて下さい。

ここを読んでいる人が居るか知らないけどなあ〜!

追記
日記は懐かしい〜て言ったけど、mixiやっとったやろがい!日記まめにつけとったやろがい!!!


(11/7 0:29追記)
言うて泣いてしまった。悲しいとかじゃなくて!
泣いちゃう〜て言ってちょっと泣きました。
久しぶりに泣いたなあ!

#雑記

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